システム導入ノウハウ

クラウド製品やシステム開発に関する導入事例をご紹介しています。

i勤怠の画面が新しくなりました

この度、i勤怠のデザインが進化しました。
以前のものよりも使いやすく、わかりやすいデザインに生まれ変わりました。
各種画面デザインについて紹介していきます。

各種画面デザイン

 

ログイン画面

 

打刻画面

打刻画面ではシフト機能も追加いたしました。
シフト機能の追加により、日勤・夜勤・研修など様々な項目があり、時間や状況の確認ができます。

 

 

休暇・勤務画面

 

休暇画面では現場や区分を選択した休暇の申請が可能です。
勤務画面でどの社員が出勤しているかの状況がわかります。

 

日報画面

 

日報入力画面では現場や作業内容、使った機材や現場状況などを選択し、
日報を作成することができます。

 

経費画面

 

経費画面では経費の申請ができます。
一般経費、交通費、定期券など区分を選び、精算方法まで選択できます。

 

設定画面

 

設定画面で設定の変更ができます。
マスタ情報の更新や現在地の取得が可能です。

 

i勤怠は数々の企業様に導入させていただき、様々なご要望に応えてきました。
その際に感じたデザイン面での見やすさや使いやすさをアップデートさせていただきました。
以前よりも使いやすく、機能面も進化しています。

今後は別バージョンのデザインや、機能などさらに進化をさせていく予定です。
無料でデモ紹介も行っていますので、是非お問い合わせください。

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勤怠管理システムを導入するメリットとは? 種類や導入の必要性をご紹介!


皆様は勤怠管理は何で行っていますでしょうか?
企業によっては、タイムカード、紙の出勤簿やExcelなど様々なやり方がございます。

そんな中、テレワークなどの影響もあり、勤怠管理システムを導入する企業が増えてきました。
勤怠管理システムは出勤・退勤時刻の記録、休暇の申請・取得記録やシフト管理など、勤怠管理業務を支援するためのシステムです。

今回は、勤怠管理システムについて解説していきます。

勤怠管理システムを導入する目的は?

勤怠管理システムを導入する目的は企業によって様々ですが、大きく4つのポイントがあります。
一つずつ解説していきます。

法律での義務化

1つ目は法律面です。
企業は全従業員の労働時間を把握することが法律によって義務付けられています。
加えて、労働時間には労働基準法で一日8時間、週40時間と定められていることから、企業は労働時間の把握と労働時間の調整をする必要があります。

上記に加え、2019年4月に働き方改革が始まりました。
この改革の一環として時間外労働に上限規制が設けられ、従業員の過重労働に対する取り締まりは厳しくなりました。
従業員の勤怠状況を把握するために、勤怠管理システムでの導入が増えてきています。

働き方の変化への対応

2つ目は働き方の変化です。
コロナウイルスの影響もあり、勤務時間・勤務場所が以前に比べ自由になりました。
フレックスタイムやリモートワークなど、働き方の多様化への対応が求められています。

こうした状況の中では紙やタイムカードによる勤怠管理は難しくなります。
管理する側からすると、管理するためのシステムが必要になってきています。

業務の効率化

3つ目は業務の効率化です。
従業員の場合は、わざわざ打刻機までいく必要がなくなり、自分のデスクでそのまま出勤・退勤の処理が可能になります。アプリやスマートフォンを利用できる場合は、外出先からでも出勤・退勤の処理ができ、直行・直帰の場合でも、正しい時間の管理が可能です。

コスト削減

4つ目は業務のコストの削減です。
勤怠情報は、給与計算に使用するため、集計などの作業が必要になります。
集計にはかなりの労力と時間がかかります。

確認作業は必要ですが、集計にかかる時間はシステム化することによって効率化し、作業分のコストを減らすことができます。

勤怠管理システムの種類、メリット・デメリットとは?

勤怠管理システムの種類について

勤怠管理システムは主に2種類ございます。
クラウド型とオンプレミス型です。
この2つの違いはサービスの提供形式です。

クラウドは、インターネットを経由して、離れたところにあるソフトウェアやデータを利用して、ユーザーにサービスを提供する形態のことです。
この形態で提供されるサービスを「クラウドサービス」と呼ぶこともあります。

オンプレミスとはひとつの企業内で、物理的に構築されたシステム形態のことです。
ネットワークやサーバはすべて自社内に置いており、すべてのシステムが社内で完結しているのが大きな特徴です。

自社の状況を把握したうえで、用途に合わせたシステムを選択する必要があります。
クラウド・オンプレミスの違いに関しましては、下記の記事で詳しく掲載していますので、是非ご覧ください

クラウドとオンプレミスの違いとは?


メリット

業務の効率化・コスト削減

勤怠管理システムを導入するメリットとして、タイムカードの集計や入力の手間が省けるため、業務効率があがることが挙げられます。
さらに従業員側は打刻する際に簡単に打刻できるようになります。
従業員の打刻への時間を減らし、管理側の業務を削減し、効率化することができます。

作業を効率化することで、その作業分のコストを減らすことができます。
また、紙などで管理していた場合は、ペーパーレス化することで、コストを削減できます。

現場移動・直行直帰に対応

クラウド型の勤怠管理スステムでは、GPS機能を利用し位置情報を取得することができ、どこでも打刻することが可能です。
現場が複数ある場合や直行直帰に対応することができます。

現場移動が多い従業員が多い場合や、出社せずに直行直帰できるようにしたい場合にとても便利です。
本社・現場・在宅のテレワークへの対応なども行うことができます。

正確な勤怠管理

クラウド勤怠管理システムを導入することにより、外出中でもスマートフォンを使い、勤怠打刻を行うことができます。
また、GPS機能を利用し位置情報を取得するなど不正防止を行い、正確な勤怠管理が可能になります。
システムを利用することで、正確な数値を得られるようになります。

リアルタイムでの状況把握

クラウド型の勤怠管理システムの場合は、リアルタイムで打刻状況を把握することができます。
これにより、誰が打刻できていないのかをすぐに確認することが可能です。

打刻漏れの防止

打刻のしやすさやアラート機能により、打刻漏れを防ぐことができます。

労働法改正への対応

勤怠管理システムであれば、設定から条件を変更するだけで対応することが可能です。

デメリット

経営層への理解

勤怠管理システムを導入するデメリットとしては、経営層の理解を得るのが難しいことが挙げられます。
紙やExcelで管理していた場合は、それまでのやり方を推奨される場合もあります。

外部システムとの連携

既に別のシステムを活用していて、勤怠管理システムと連携したい場合は、連携が可能なシステムに制限されることがあります。

カスタマイズができないシステムもありますので、その場合は選択する際の幅が狭まる可能性があります。
あらかじめ、自社での勤務形態や働きかたを把握したうえで、外部システムと連携できるシステムを選ぶ必要があります。

管理する項目・機能について

勤怠管理システムには様々な機能が存在します。
勤怠管理は細分化すると、出退勤・残業・休暇など様々です。
今回は主要の管理項目・機能をご紹介していきます。

出退勤の打刻

勤怠管理システムの基本的な機能の一つが打刻機能です。

システムやアプリを使い、時間をかけずに様々な場所での打刻が可能です。
現場に直行直帰する場合や、現場が複数ある場合はとても便利です。

打刻情報は自動的に登録・集計され、データとして管理できます。
異常な打刻や打刻忘れに対して、アラートを通知する機能もあります。
従業員側の打刻を楽にし、管理側の管理業務を楽にします。

残業・労働時間の管理

残業・労働時間の実態も自動で集計することができます。
雇用形態や部署に応じて時間外労働となる条件を柔軟に設定しておくことも可能です。

就業実態の予定と実態を対比して表示したり、残業時間が一定基準を超えた従業員を判別し、アラート表示する機能があるものもございます。
働き方改革の残業時間上限規制への対応に活用できます。

休暇取得状況の管理

休暇取得状況や残日数などは自動集計され、休暇の申請・承認も勤怠管理システム上で行うことができます。

働き方改革への対応では、有給休暇の消化状況が重要となります。
最低限の日数を消化できていない従業員に対し自動的に有給休暇を割り当てたり、アラートメールを送信したりすることが可能です。

 

システムの導入で管理業務を効率化

勤怠管理システムについてまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか?
勤怠管理システムを導入することで、今までの管理を効率化することが可能です。

自社の状況を見定めたうえで、最適なシステムを選ぶことで、従業員や管理者の負担を減らしながら、データによる管理が可能になります。
データを活用したり、外部システムと連携するなど、様々な使い方をすることもできます。

弊社では、勤怠機能に加え日報・経費・チャットなども含めた「i勤怠」を展開しています。
クラウド型でありながら、カスタマイズも可能です。
勤怠管理スステムの導入をお考えでしたら、是非ご連絡ください。

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システム開発の進め方とは?全体の流れを解説!


コロナウイルスやDX(デジタルトランスフォーメーション)の浸透で、システムの導入を検討する企業様が増えてきました。
ですが、システム開発はどのように進めていけばいいのかわからない企業様も多いのではないでしょうか?

今回はシステム開発~導入までの流れを解説していきます。

システム開発の流れ

システム開発は、どのようなシステムが必要になるかを考える企画から、実際に開発会社に要望を伝えて細かい内容を決める要件定義、そこから設計書を作り、実際に開発を行っていきます。

家づくりの場合ですと、どのような家に住みたいのかを考え、部屋数や外観などを話し合い、実際に工事を行っていくイメージになります。

下記の画像で、よく例えられる家づくりとシステムづくりの工程を比較してみました。

システム開発を頼む場合は要件定義が重要

システム開発を外部に頼む場合は、要件定義のフェーズが大事になります。
要件定義とは、開発されるシステムにどんな機能が実装されているべきか、どんな性能を持っているべきかを明確にする作業のことです。

要件定義が大事な理由

設計・開発・テストなど、実際の開発の部分は、外部の会社内で品質が保たれた状態で最終的に納品になります。
一方で、品質を保つために、最初の要件定義~設計の部分で決められた内容に沿って開発されますので、途中変更などが難しくなります。

そのため、システム開発で何を実現したいのかを明確にしておきましょう。
事前に社内の課題を整理しておくことが大切です。

また、実際にシステムを利用する部門の人とのすり合わせも大切です。
実際に利用する社員の意見を踏まえずに要件定義を進めてしまうと、使いにくいシステムを実装してしまうことになりかねません。

 

アイデアがある場合はすぐ行動するべき

システム開発はITの重要性が高まり、どの企業様でも重要になっています。
企画の段階で、ビジネスアイデアは思いついても、形にできるのかがわからないという事態もとても多いです。

時代の流れが速くなった現代では、早めに行動することが競争優位性を確立させることにつながります。
弊社では企画の段階から、お客様と一緒に最善策を考えながら、開発を進めさせていただきます。

アイデアが思いついている段階でしたら、是非ご連絡ください。
お待ちしております。

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クラウドとオンプレミスの違いとは?


クラウドという言葉が一般的になり、様々な場所で使われるようになりました。
しかし、クラウドとは何か?という方もまだまだ多く存在します。

クラウドとよく比較されるもので、オンプレミスというものがありますが、こちらに関しては知らない方も多いと感じています。
今回は、クラウドとは何か?よく比較されるオンプレミスとは?について解説していきます。

クラウドとは?

クラウドとは、クラウドコンピューティングの略称です。
インターネットを経由して、離れたところにあるソフトウェアやデータを利用して、ユーザーにサービスを提供する形態のことです。
この形態で提供されるサービスを「クラウドサービス」と呼ぶこともあります。

メリット

クラウドは、ユーザーがサービスを所有するのではなく、必要な機能を必要なときに利用することができます。
サービスの購入費用について悩まずに利用開始できます。

システムを自社で一から構築しようとすると、多くの工程や時間を必要とします。
しかし、クラウドサービスを利用することによって開発期間を短縮し、素早く運用することができます。

自分のPCやハードウェアにデータを保存している場合、定期的なメンテナンスは欠かせません。
しかし、クラウドは運営元が管理およびメンテナンスをしているため、ユーザーによるメンテナンスは不要です。

デメリット

クラウドは社内で構築したシステムではないため、利用には制限が設けられていることがあります。
そのためカスタマイズに制限がかかることがあります。

また、データの送受信がインターネットのため、クラウドサービスがサイバー攻撃を受けた場合、クラウド上に保存していたデータが漏えいする可能性があります。

SaaSとの違いとは?

クラウド関連で調べた時に、よくSaaSという言葉がでてきます。
SaaSは「Software as a Service」の略で、従来はパッケージとして提供されていたソフトウェアを、インターネットを経由して使えるようにしたサービスのことです。

基本的には、クラウドとSaaSはほぼ同じ意味で使われています。

ユーザーは、ソフトウェアをパッケージとして購入する必要も、インストールする必要もありません。
そのソフトウェアを必要に応じて使いたいときだけ利用し、有料であれば使用した分の使用料を支払う形態のサービスです。

ユーザーがSaaSを使うメリットは、上記のソフトウェアのインストール不要といったこと以外に、さまざまな場所にある端末から同じデータを使って利用できること、アップデートを自身で行わなくても、常に最新バージョンのサービスが利用できることなどがあります。

オンプレミスとは?

オンプレミスとはひとつの企業内で、物理的に構築されたシステム形態のことです。
ネットワークやサーバはすべて自社内に置いており、すべてのシステムが社内で完結しているのが大きな特徴です。

メリット

オンプレミスのメリットは、安全性に優れていることやカスタマイズ性の高さがあげられます。

ひとつの企業の中に構築されているネットワークを使用するので、データが外部に出ることはありません。
社内の有線ネットワークを使っているので回線速度や質が安定していることも大きなメリットです。

自社内ですべて運用しているため、カスタマイズの自由度が高く、社内システムとの連携も取りやすいというメリットもあります。

デメリット

デメリットとしては、費用面の高さ、障害時の対応などがあげられます。

自社内で構築・運用を行うため、機器やエンジニアなど、費用面が高くなってしまいます。
普段の運用と保守はもちろん、トラブル対応も自社で行わなければなりません。

もし会社が自然災害にあい、システムが被害にあった場合は、ほかの場所でバックアップを取っていなければ、データ復旧は困難になります。
例えデータのバックアップを取ってあっても、自社システムは一から構築しなければなりません。

オンプレミス回帰とは?

日本では現在、クラウド移行が行われていますが、近年『オンプレミス回帰』という言葉がでてきています。
クラウドを利用して構築していたシステムを、オンプレミスに戻すということです。

海外の企業でクラウドを実際に使ってみたところ、コストや運用管理などの面で期待通りの成果が上がらないといったケースも出てきています。

日本ではまだそこまで話題になっていない話ですが、今後はクラウド・オンプレミスの選定を自社の状況を考えながら行う必要性が出てくるかもしれません。

クラウドとオンプレミスの違いとは?

クラウド・オンプレミスを取り上げてきましたが、双方の違いについて、もう少し深堀りしていきます。
下記の表でクラウド・オンプレミスを比べてみました。


オンプレミスとクラウドの違いは、コストやセキュリティ、導入期間などの様々な場面に表れています。
どちらもメリットやデメリットが異なるため、自社に合ったシステムを導入することが大切です。

会社のスタイルを模索して使い分けよう

クラウド、オンプレミス、双方を比べてみました。
互いにメリット・デメリットがあり、正直なところ、一概にどちらのほうがいいと断言はできません。

クラウドはとても便利で、これからも使われ続けられるでしょう。
しかし、特殊なシステムや高度なパフォーマンスを要件とするシステムは、クラウドよりもオンプレミスの方が良かったりします。

クラウドが流行し、オンプレミス回帰などの情報も出てきたことで、利用する側からすると、何が正しいか判断が難しい状況だと思います。

クラウド・オンプレミスの選択は、企業が何を求めるかによって異なると思います。
車を買う・リース・シェアするといった感じで、利用する人によって一番使い勝手がいいやり方を模索し、会社にあったやり方で運用することをお勧めしています。

弊社では、自動システム開発ロボット「ワンダーロボ」を展開しています。
クラウド・オンプレミスのどちらでも開発が可能です。
ご状況に合わせたシステム開発が可能ですので、お困りごとがございましたら、是非ご連絡ください。

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システム開発を内製化するには?採用とローコードツールについて


システム開発を素早く行うために、社内で開発体制を整えたいという声が多くなってきています。
ではなぜこのような声が増えてきたのでしょうか?
今回はシステム開発の内製(インハウス)化について解説していきます。

開発にスピード・柔軟性が求められる時代

ITがビジネスや生活で活用されることが増えてきました。
この影響で、システムやアプリの開発サイクルには大きな変化がもたらされました。

以前に比べ、格段に変化が早くなった市場のニーズに応えるためには、スピード感を持った業務アプリケーションの開発が必要です。

既に海外では、短いサイクルで開発工程を繰り返すアジャイル開発や、システム開発を素早く行うことができるローコード開発ツールが参入してきています。

コロナウイルスの影響もあり、ITを活用したビジネスが加速し、DX(デジタルトランスフォーメーション)が重要視されてきています。

こうした時代に対応するためには、システム開発を素早く・柔軟に対応できるような体制が必要になります。
システム開発を素早く行うために、社内で開発を行う内製(インハウス)化が話題になっています。

システム開発の内製(インハウス)化のメリット・デメリット

社内で開発を行う内製(インハウス)化が話題になっているとお話してきましたが、実際に内製化をするメリットやデメリットもお話しておきます。

内製化のメリット

内製化のメリットはいくつかあります。

1つ目は、現場からの要求に応じて、迅速かつ柔軟に対応することが出来るスピードの速さです。
外部に委託した場合は、納期などが決められており、急な仕様変更などは難しい場合があり、追加分のコストもかかります。
社内にエンジニアがいることにより、急なシステム対応ができ、コストも抑えることができます。

2つ目は、社内の業務に詳しい人間が開発することにより、ユーザー側のニーズを把握し、システムに反映させることができることです。
外部に委託した場合に比べ、ユーザー側の気持ちをくみとったシステム開発ができるようになります。

3つ目は、開発したシステムの中身を正確に把握でき、今後の追加要望にも対応できることです。
システムを把握した人間が社内にいるため、機能追加する場合など、スムーズに対応することができます。

内製化のデメリット

社内システム内製化の主なデメリットは、開発に必要な人材を人数分確保し、維持してくことがあげられます。
開発時に何とか人をそろえて開発したものの、のちに開発者がいなくなり、システムがブラックボックス化してしまう可能性があります。

上記のような場合になると、内製化が無駄になってしまう可能性があります。

もう一つが、品質の問題です。
開発を主に行っている外部のIT企業に開発を頼んだ場合、品質はある程度保証された状態で納品にされます。

内製化した場合、経験や人数面などが外部に比べ少なかったり、要望を反映させるために納期が短かったりと、品質が落ちる可能性があります。

内製(インハウス)化に必要なもの

システム開発を社内で行うためには、エンジニアが必要不可欠になります。
日本企業は海外の企業に比べ、システム開発を外部で行うことが非常に多く、社内にエンジニアがいないことも珍しくありません。

そのため、システム開発を行うことができるエンジニアの採用活動や、社内から開発できる人材を育成する必要があります。

しかし、外部からエンジニアを採用するのは意外と難しく、中々すぐには見つからないことが多いです。
そんな時は、社内で人材を教育するやり方があります。

開発言語を一から覚えるのは、ハードルが高く、実現が難しい場合もあります。
そんな時は、ローコード開発ツールがおすすめです。

ローコード開発ツールとは?

ローコード開発とは、普段はプログラミングをせずにシステム開発をして、必要に応じてプログラミングでの拡張もできるシステム開発ツールです。
プログラミングを高レベルまで上げることなく、システム開発を行うことができます。

似たもので、ノーコードと呼ばれるものもあります。

違いとしては、ノーコードはプログラミングせずにシステム開発を行い、ローコードは必要に応じてプログラミングでの拡張もできるというところです。

プログラムを追加することで、既に用意されたシンプルな機能をさらにカスタマイズすることができ、ローコードの場合はより高機能なシステムを開発することができます。

従来の開発手順を省略しながら、値段を安く・早くシステムを作成し、大規模なシステムも視野に入れることができます。
スピードが求められている現代では、ローコードツールの導入を考える企業も増えてきています。

内製(インハウス)化が難しい場合はどうするべきか?

時代の変化により、内製(インハウス)化が話題となっていますが、正直なところ簡単ではありません。
社内にエンジニアを採用することや、ツールを導入して社員の方を教育するなど、やり方は様々ですが、始めるのにはハードルが高いのではないかと思います。

そのような場合は、素早く・柔軟に対応してくれる外部の会社を探すことをお勧めいたします。
弊社では、ローコード開発ツールの「ワンダーロボ」や高速に開発ができる「高速開発体制」を整えています。

ご相談だけでも構いませんので、お気軽にご連絡ください。

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現代にDX(デジタルトランスフォーメーション)が必要な理由


DX(デジタルトランスフォーメーション)、この言葉最近よく耳にしますよね?
コロナ時代に必要なのはDX、これからの時代にはDXが大事、こんな声が日に日に増えてきているように感じます。

DXの事業で起業する会社もどんどん出てきています。
でも、そもそもDXって何なのか?IT化と何が違うの?そんな状況になってはいませんか?

今回はDXとは何か?IT化との違いは?いったい何をしたらいいの?そんな疑問を解決していきます。

 

DX(デジタルトランスフォーメーション)とは?

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DXとは、Digital transformationの略称です。
デジタルトランスフォーメーション=DXの理由は、「Trans」を「X」と略すことが、英語圏では一般的になっており、その表記に準じているためです。

2004年、ウメオ大学(スウェーデン)のエリック・ストルターマン教授が提唱した、「われわれ人間の生活に何らかの影響を与え、進化し続けるテクノロジーであり、その結果、人々の生活をより良い方向に変化させる」という概念です。

少しわかりにくいかもしれませんが、一言で表すと、「デジタルによる変革」を表しています。

デジタル技術を活用し、新たなサービスやビジネスモデルを展開することで、働き方改革や社会そのものの変革につなげることを指します。



IT化との違いは何か?

デジタル化という言葉が出てきましたが、そもそもIT化と何が違うのか、違いが分かりづらいと思います。
まずITについてですが、ITは情報技術です。

インターネットなどのネットワークを駆使して、便利に物事を進めていく技術になります。
一方でDXは何かというと、ITの活用を通じて、ビジネスモデルや組織を変革することを指します。

IT化は業務効率化などを「ゴール」として、デジタル化を進めるのに対し、DXはそれを「手段」として、変革を進めていく方法になります。

なぜ今DXが話題になっているのか?

2025年の崖

DXが話題になっている理由の一つとして、「2025年の崖」と呼ばれる現象が関係してきます。

引用元:DXレポート ?ITシステム「2025年の崖」克服とDXの本格的な展開?
https://www.meti.go.jp/shingikai/mono_info_service/digital_transformation/20180907_report.html

 

経済産業省が2018年にまとめた報告書「DXレポート~ITシステム『2025年の崖』の克服とDXの本格的な展開~」(以下、DXレポート)によると、多くの企業において、既存のITシステムの老朽化、ブラックボックス化が起きているとされています。

ブラックボックス化とは、システムの機能追加や修正など、プログラムが複雑化した状態や、システムを構築した担当者が退職したなどにより、システムの中身が解明できなくなった状態のことです。

基幹システムの内部構造が分からないために、トラブルが発生すれば多大な時間がかかり、本来すべき仕事は全て止まり、トラブル対応をすることになります。

システムをどうにかしたくても、触れれば何が起こるか分からないため、手がつけられません。

DXレポートには、企業がこうした既存システムの問題を解消できない場合、2025年以降、日本経済に年間で最大12兆円の損失が生じる可能性があるとも記されていました。

これが「2025年の崖」と呼ばれています。
このような問題が目前に迫ってきているため、システムの刷新を含むDXが話題となり、企業側での対応が急がれております。

 

コロナウイルスによるDXへの意識加速

「2025年の崖」は以前から話題となっていましたが、DXが一般的に認知されている理由の一つとして、コロナウイルスが考えられます。

コロナウイルスの影響で、テレワークやシステムの活用が一般的となり、企業のデジタルに対する考え方が変わりました。
ペーパーレスやハンコの電子化、会議システムを使ったオンラインでの営業活動、リアル店舗からのEC化など、今までやっていた業務がデジタル化により大きく変化しました。

DXが話題となっている背景に、こうしたデジタル技術の活用をやらざるを得ない状況に立たされ、実際に使うことで、様々な気付きがあり、今後もデジタル化に力を入れていくべきという考えが広まりました。

 

DXが必要な理由

「2025年の崖」でもご説明したように、DXを推進して、レガシーシステムのリスクに対応する必要があります。

しかし、それ以外にもデジタル技術で新しいビジネスモデルを生み出す企業も出てきています。
このような企業さの参入により、現代の企業間の競争は、ますます激しくなることが予想されます。

DXを放置しておくと、競合企業がデジタル化でどんどん差別化を図り、競争面で取り返しのつかないことになります。
企業が競争力を強化するためにDXの推進が必要になってくるのです。

リスク回避

レガシーシステム対応

DXレポートでは、老朽化、ブラックボックス化した既存システムが、新しい事業展開に対応できない、保守・運用のためのコストがかさむといった問題を生み、DXの推進を阻んでいると指摘しています。

時間がたてばたつほど、技術の進歩が進み、システムは古くなり、既存システムの保守費が高額になることが予想されます。
早い段階でDXに取り組み、利便性の向上や、保守費の高額化への対策をしておくことをお勧めいたします。

BCP(事業継続計画)構築

BCPとは、自然災害や事件、テロといった緊急事態が起きた際、事業資産への被害を最小限に食い止め、中核事業を継続させていち早く事業全体を復旧させるために、平常時や緊急時におけるさまざまな対策や方法をまとめた計画のことです。

コロナウイルスの影響で、デジタル技術を活用することが一気に広がりました。
これからの新しい世界で生き抜くためには、時代に合わせたBCP(事業継続計画)の構築が必要です。

デジタル化を進めている企業は、非常事態とは関係なく変化を継続させているため、災害などの非常時だけではなく、常にデジタル化によるメリットを継続できます。

 

競争優位性の確率

リスク回避は利便性の向上や、保守対応への対策などの点がありましたが、DXでは競争優位性の確率のためにも必要になります。

デジタル技術で新しいビジネスモデルを生み出す企業が参入してきており、市場の変化から取り残されないよう、企業が生き残っていくためです。

近年では、製品を購入して所有するやり方から、サービスや情報を購入するやり方に顧客の消費行動の割合が傾いてきています。
技術の進歩により、今後ますます加速していくことが予想されます。

デジタル化によって、ネットショッピングなどが増え、ビジネスモデルの変化を強いられている企業も少なくありません。
そのような顧客の消費行動の変化に対応するために、DX化は欠かせないものであると考えられています。

実際の企業の動きは?どう動いたらいいのか

DXはあまり浸透していない

これまでお話ししてきたように、DXという言葉は話題となり、取り組みを進める企業も増えていると思います。
しかし、最新の技術を活用することがDXだという風に考えている方もいます。

DXは「デジタル技術を前提に、ビジネスモデルを変えること」であり、「最新技術を取り入れること」ではありません。
DXに取り組もうとする企業様は多く見受けられますが、「ビジネスモデル全体」を考えている企業は、あまり多くありません。

テレワーク以降、DX推進を掲げ、試行段階で止まってしまっていたり、何をしたらいいのかわからない企業様が多い印象を受けています。

DXを進めるには

DXを進めるためには、「デジタルによる変革」するためにはどうしたらいいのかを考える人材、それをデジタル技術を用いて、実現できる人材が必要です。

経済産業省の「デジタルトランスフォーメーション(DX)を推進するためのガイドライン」によると、

1.DX 推進のための経営のあり方、仕組み
2.DX を実現する上で基盤となるITシステムの構築

上記の2つに分けることができます。

引用元:「デジタルトランスフォーメーション(DX)を推進するためのガイドライン」
https://www.meti.go.jp/press/2018/12/20181212004/20181212004.html

経営のあり方、仕組み

経営戦略や実現したいことを明確にし、デジタルを活用した変革を行っていきます。
事業を作る、コストを削減するなど目的を明確化し、そのためには何をしていく必要があるのかを考え、体制を整える必要があります。

企業の競争力強化や事業成長のためにITを活用する、それを実現するにはどうしたらいいのかを考える必要になります。
DX推進のためには、経営陣のコミットメントが必要になります。

DX を実現する上で基盤となるITシステムの構築

ここでも「2025年の崖」がかかわってきます。
ブラックボックス化・レガシー化したITシステム基盤を見直し、企業全体での情報・データ管理などを最適化することで、ビジネスモデルを変革できるようなシステムにつなげていく必要があります。

先ほどの経営トップ層の考えを反映することができる人材が必要になってきます。

人材の確保は難しい

上記のような人材を社内で用意するのは難しいと思います。
DXに知見のある人材を雇うか、外部のIT企業との連携を取るかになります。

しかし、DXを推し進められる人材は少なく、需要も高いためコストもかかります。
コストはなるべく抑えたいが、DXのための開発チームを持ちたいという場合は、外部に委託するのもおすすめです。

 

DXは必要になるので、早めの対策が重要

「2025年の崖」などの問題で、DXの対応は早めに行っておくのが得策です。
リスクを排除できるだけでなく、業務の生産性が向上したり、他社との差別化を早めに行うことができます。

DXでの支援をお考えでしたら、ご相談ください。
これまで数多くのシステム開発・導入を行ってきました。
ご相談だけでも構いませんので、お気軽にご連絡ください。

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DX時代のシステム開発?ノーコード・ローコード開発!

最近では、DX(デジタルトランスフォーメーション)という言葉が一般的になってきました。

様々なデジタル化により、人々がITツールに触れることも多くなり、会議システムを利用した営業や、テレワーク勤務などが主流になりました。

そんな中、システム開発をより簡単に行うことができるツールも出てきています。
ノーコード・ローコード開発と呼ばれ、従来の開発で必要になるプログラミングを使用することなく、システム開発を行うことができます。

誰でもシステム開発ができる時代が近づいてきていますが、それぞれのツールにも特徴があり、こちらを理解した上で学ぶことが重要になってきます。

 

ノーコード(NoCode)開発とは?

ノーコード開発とは、ソースコードを記述することなく、Webサイトやアプリ開発を行うことができる開発手法になります。

プログラミングをすることなく開発することができるため、非エンジニアの方でも、システム開発を行うことができるようになります。

ノーコード開発は、プログラミングをせず、直感的な操作で開発ができることから、スピーディーな開発が可能です。

通常のプログラミングで開発を行い、数カ月かかるものが、ノーコードの場合は数週間でできることもあります。
期間がかからないため、コストを抑えて開発できます。

一方で、簡単に開発できることから、シンプルな開発に向いており、大規模システムの開発には向いておりません。

ソースコードを記述しないため、機能が限られていることが多い傾向があります。自由度に関しては、プログラミングのほうが高いと言えます。

また、プログラミングはしませんが、ツールの使い方など学習する必要はあります。

ローコード(Low-code)開発とは?

ローコード開発とは、ノーコードのようにプログラミングを全く必要としないわけではなく、プログラムを少しだけ記述する場合があります。

プログラムを追加することで、既に用意されたシンプルな機能をさらにカスタマイズすることができ、ローコードの場合はより高機能なシステムを開発することができます。

従来の開発手順を省略しながら、値段を安く・早くシステムを作成し、大規模なシステムも視野に入れることができます。

ノーコード開発のデメリットを失くすことができますが、プログラミングの経験・考え方が必要になることがあります。
プログラミングを高レベルまで上げる必要はありませんが、全く学習しないというわけにはいかなくなります。

ワンダーロボでの開発

ワンダーロボは、弊社で開発したシステム自動開発プラットフォームになります。
ローコードツールに近い形になりますが、プログラミングは必要とせず、日本語でシステムの設計を記述していく形になります。

設計書を日本語で作り、それをワンダーロボが読み取り、自動で開発いたします。
システムの設計を日本語で追加できるため、ノーコードのデメリットである、自由度の低さを失くすことができます。

そのうえで、ローコード開発ほどプログラミング知識を必要としません。
拡張性の高いシステムをプログラミングができない方でも扱うことができるようになります。

また、日本語で記述した設定をソースコードとしてダウンロードすることができます。
システムを作成し、プログラミングを用いたカスタマイズを加えたい場合、カスタマイズができます。

ダウンロード機能により、ワンダーロボを仮に使えなくなった場合でも、今後も利用することができ、リスクヘッジできます。

開発する際のインプット・アウトプット

ノーコード・ローコード・ワンダーロボで、メリット・デメリットなどの違いを紹介してきました。
それぞれで違いはありましたが、大きな違いの一つにインプットとアウトプットがあります。

インプット

ノーコード・ローコードでは、設計書を作り、設計書を元に人の手で開発を進めていきます。
一方ワンダーロボでは、設計書を作成したら、そのままAIが設計書を読み取り自動で作成いたします。

設計書を元に開発する場合、開発したシステムで、ヒューマンエラーが発生することがあります。
ワンダーロボの場合、AIの自動読み取りになるため、開発の段階でエラーがわかります。

また、AIの機能でエラーを自動で修正することもできます。

アウトプット

ノーコード・ローコードでは、最終的なアウトプットの形式がシステムになります。
ワンダーロボの場合は、コードダウンロード機能により、システム・コードのどちらかを選ぶことができます。

 

すべての人が開発できる環境作り(SDGs推進)

弊社では、すべての人がシステム開発に取り組める環境作りを目指しています。
そして、覚えたスキルを活用して雇用につながり、活躍できる場を作っていければと思っています。

ノーコード・ローコードのおかげで、システム開発は以前よりも挑戦しやすくなりました。
しかし、ノーコードでは開発できないシステムがあったり、ローコードでは学ぶのが難しい場合もあります。

ワンダーロボでは、それらのデメリットを少しでも解消し、より多くの人がシステム開発を行うことができる環境を作れるよう、支援していければと考えています。

弊社ではSDGs(持続可能な開発目標)に取り組み、持続可能な開発ができるように心がけています。
ワンダーロボを学ぶことで、すべての人々が開発に取り組めるよう、今後も活動していきます。

もしワンダーロボにご興味頂けましたら、下記よりご連絡ください。

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在庫管理システムとは?導入目的とメリットのご紹介!



時代の変化により、ECサイトを扱う企業様が増えてきました。

ECサイトは対面販売と違い、お客様とのやり取りや商品の管理がデータ上になるため、メール送信や在庫状況の確認など、様々な作業があります。

管理業務に時間がかかったり、在庫状況がわからなくなったりすることがあります。
EXCELなどでも管理することはできますが、業務量が多いため、ミスにつながりやすいです。

こうした事態に役に立つのが在庫管理システムです。
今回は在庫管理システムについてご紹介していきます。

在庫管理システムとは?


在庫管理システムとは、在庫情報の管理や棚卸データの管理など、在庫管理業務で必要になるデータの管理ができるシステムです。

商品の入出庫の数量や単価などのデータを全てシステムに取り込み、リアルタイムで把握することができます。

商品を多く取り扱っている企業では、商品数を増やしたりなど、在庫の数が多くなり管理面などで時間がかかったり、ミスにつながりやすくなります。
在庫管理システムの導入により、在庫管理業務のミスを防止し業務を効率化できます。

機能について

在庫管理システムは在庫している製品の入出庫管理がメインになります。
主な機能としては、入庫・入荷、出庫・出荷、保管・在庫などを管理する機能を有しています。

入出庫管理機能

登録している商品の出荷数と返品で入庫した数を管理できます。

棚卸機能

在庫管理では実際の数とデータの数が合っているか照合する棚卸を行います。
棚卸のデータを管理し、分析できます。

在庫一覧機能

商品を登録しておけば、在庫一覧を表示し、商品名や数量を表示できます。

マスター管理機能

企業によって在庫管理を行う商品の情報は異なるため、企業に合わせて管理するメインとなる情報を登録し、管理できます。

その他の機能・カスタマイズ

売上管理機能や、請求書の発行など、金額面に関する管理や、データをより分析する機能など、システムによって異なります。
カスタマイズすることで、自社にあったシステムにすることも可能です。

システムの種類

在庫管理システムは主に2種類ございます。
クラウド型とオンプレミス型です。
この2つの違いはサービスの提供形式です。

クラウドは、インターネットを経由して、離れたところにあるソフトウェアやデータを利用して、ユーザーにサービスを提供する形態のことです。
この形態で提供されるサービスを「クラウドサービス」と呼ぶこともあります。

オンプレミスとはひとつの企業内で、物理的に構築されたシステム形態のことです。
ネットワークやサーバはすべて自社内に置いており、すべてのシステムが社内で完結しているのが大きな特徴です。

自社の状況を把握したうえで、用途に合わせたシステムを選択する必要があります。
クラウド・オンプレミスの違いに関しましては、下記の記事で詳しく掲載していますので、是非ご覧ください。

クラウドとオンプレミスの違いとは?

在庫管理システムを導入する目的とは?


在庫管理システムを導入する目的は企業によって様々ですが、ここでは3つご紹介していきます。

販売機会の増加


在庫のデータで管理し見える化することで、欠品を防止することができます。

適切に在庫を管理することで、商品欠品による販売ができないなどの問題を解決することができます。

在庫管理のコスト削減


過剰に在庫を抱えると、在庫を保管するスペースが必要になり、管理するための業務も増えていきます。

逆に在庫が不足すると、急な注文が入った場合に、商品を集めたりする必要があり、余分な費用がかかります。
在庫管理システムを導入し、適切な在庫管理を行うことで、これらのコストを削減できます。

キャッシュフローの改善


在庫管理が不適切で、すぐに現金化できない在庫を過剰に抱えてしまうと、キャッシュフローが悪化し資金繰りが難しくなります。

適切な在庫管理を行うことで、これらの問題を解決できます。

メリット

適切な在庫管理ができる


在庫管理システムを導入し、データ化することで、過去の入出荷や在庫のデータが蓄積されていきます。

過去の実績から顧客の需要や注文に対する予測を立てることができれば、それに基づいた仕入れを行うことで、過剰在庫を減らすことができます。

欠品を事前に防げる


急に受注量が増えたりすることで、一気に在庫が減り、欠品という状況は珍しくありません。

エクセルや紙などのアナログな方法で管理していると、在庫の状況が把握しずらく欠品してしまうことがあります。

在庫管理システムでは、在庫状況に応じた通知機能を使うことで、欠品による機会損失を防ぐことができます。

作業を効率化できる


在庫管理をエクセルなどで管理した場合、倉庫で在庫状況を紙に写し、デスクに戻ってデータを手入力することになると思います。

在庫管理システムをハンディターミナルと連携することで、リアルタイムにデータが転送されます。
これまでの作業を効率化することができます。

在庫状況をリアルタイムで把握できる


出荷状況も把握できるため、リアルタイムで在庫状況が把握できます。

そのため、どの製品をどれだけ発注すればよいか、倉庫にどれだけ空きがあるのかを確認できます。
クラウドシステムの場合は、複数の場所で同時に確認することも可能です。

データ分析


販売情報をデータ化することで、適正在庫を可視化することができます。

こうしたデータを活用することで、在庫状況の需要予測や今後の作業の効率化などへ発展させることができ、新たなビジネス価値を創出していけます。

デメリット

システム導入コストが必要になる


在庫管理システムを導入する場合の導入費用が発生します。

今までEXCEL等で管理できていた場合は、システム導入する際になぜ必要なのかを明確にし、担当者に相談することになるかもしれません。
システムによっては維持コスト等も発生するので、導入する際に費用対効果を考える必要があります。

システムに慣れる必要がある


今までEXCEL等で管理していた場合は、在庫管理システムを導入していきなり使いこなすのは難しいと思います。

システムに慣れるために、時間や労力が必要になります。
担当者がいなくなった場合などのことも考えると、マニュアルなども必要になる場合があります。

今後は自社にあったシステムの導入が必要


在庫管理システムについてまとめさせていただきました。

売り上げ拡大や効率化などを図る場合は、今後は在庫管理システムの導入が必須になると思われます。

大事なのは自社に合ったシステムを選択し、業務効率化やデータ分析などを行い、今後に活かせて行ける体制にしていくことです。

弊社では見積もりから入金までをトータルで管理する「SF販売在庫管理システム」を展開しています。
カスタマイズも可能なため、自社にあったシステムのご提供が可能です。

デモシステムをお見せしながら、お客様が実現したいご要望をヒアリングし、実現可能かどうかを判断できる無料デモ紹介プランがございます。
よろしければぜひご連絡ください

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