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ProSales 各ユーザー権限について


ProSales 各ユーザー権限について

この記事では、ProSalesの各ユーザー権限についてご紹介しています。ユーザー登録の際にご参考ください。

 

1.権限設定の目的

ProSalesでは、できるだけシンプルで分かりやすい仕組みを保ちながら、安心してご利用いただけることを大切にして、ユーザーごとの権限設定を行っています。
情報を守りつつ、必要な共有はきちんと行えるようにし、日々の運用が複雑になりすぎないことを意識した設計です。

    1. 機密性の高い情報を守りながら、必要な情報はスムーズに共有できるようにする
    2. 営業担当、マネージャー、管理者それぞれの役割に合わせて、無理のない範囲で利用できるようにするため
    3. 特定の人だけに情報が偏らず、組織として顧客情報を管理しやすくするため
    4. 権限設定が複雑になりすぎず、日々の運用負担をできるだけ抑えるため

 

2.各権限の概要

2-1.システム管理者

システム管理者は、主に設定やユーザー管理を担当する役割です。
顧客データなどの実際の営業データには直接触れない設計とすることで、より安心してシステムを運用できるようになっています。

  • ・システム全体の設定やユーザー管理を行うことができます
  • ・顧客や案件のタイトル情報のみ確認できます
  • ・詳細な内容については、原則として表示されない設計です
  • ・ログイン管理や権限管理を担当します

2-2.マネージャー

マネージャーは、営業担当の活動を含めた組織全体の状況を確認しながら、売上や顧客の動きを把握し、チームをサポートする役割です。
全体を俯瞰して見られるため、日々のフォローや判断がしやすくなります。

  • ・部署の区別なく、すべての顧客・案件を詳細まで確認できます
  • ・顧客情報や案件情報など、業務に関わるデータを更新できます
  • ・ログイン管理は行わず、システム管理者が担当します
  • ・営業担当者のアサイン状況を確認し、フォローに活かせます

2-3.営業担当

営業担当は、自分が関わっている顧客や案件を中心に、必要な情報の確認や更新を行うことができます。
担当範囲が明確なので、迷わず安心して日々の営業活動に集中できます。

  • ・自分がメインまたはサブとして担当している顧客・案件を確認できます
  • ・他の担当者の顧客・案件は表示されない仕組みになっています
  • ・新しい顧客や案件を登録することができます
  • ・登録時にメイン担当として設定し、必要に応じてサブ担当を追加できます

2-4.担当者構造

ProSalesでは、チームで協力しながら対応できるように、顧客や案件ごとにメイン担当とサブ担当を設定できます。
情報を共有しやすく、引き継ぎやフォローもしやすい仕組みです。

  • ・顧客・案件ごとに、メイン担当1名とサブ担当(最大5名)を設定できます
  • ・営業担当が登録時に担当者を設定できます
  • ・状況に応じて、マネージャーが後から担当者を変更することも可能です

 

3.権限モデルのメリット

3-1.情報セキュリティ

担当者ごとに閲覧できる範囲を分けることで、不要な情報が見えてしまうことを防ぎ、安心して利用できます。
システム管理者も詳細データを直接見ることがないため、人為的な閲覧リスクも抑えられます。

  • ・営業担当は自分の担当案件のみ確認できるため、情報が広がりすぎる心配がありません
  • ・管理者が詳細データを直接確認しない設計のため、意図しない閲覧リスクを抑えられます

3-2.運用負荷の最小化

営業担当自身が顧客や案件を登録できるため、管理側での事前作業が少なくなり、運用の負担を軽減できます。
マネージャーは全体を確認できるため、引き継ぎやフォローもスムーズに行えます。

  • ・営業担当が新規顧客や案件を自分で登録でき、管理側の事前作業を減らせます
  • ・担当者設定も登録時に行えるため、後からの調整が少なくなります
  • ・マネージャーは全体を確認できるため、引き継ぎやフォローがしやすくなります

3-3.組織全体での営業力強化

複数人で顧客や案件を担当できるため、特定の人に業務が集中してしまうことを防げます。
マネージャーは全体を見渡しながら、バランスの取れた営業活動を支援できます。

  • ・複数担当者を設定できるため、特定の人に業務が集中しにくくなります
  • ・マネージャーが全体を把握し、バランスの取れた営業活動を支援できます
  • ・部署をまたいで、全体最適を意識した運用が可能です

3-4.シンプルな権限構造

権限を3種類に絞ることで、迷いにくく分かりやすい構成にしています。
複雑な設定が不要なため、「見られない」「操作できない」といったトラブルも起こりにくくなります。

  • ・「管理者/マネージャー/営業」の3区分で、直感的に理解しやすくなっています
  • ・細かすぎるロール設定が不要で、設定に迷いにくい構成です
  • ・システムへの負荷や、表示トラブルが起こりにくくなります

 

まとめ

以上が、ProSalesのユーザー権限についてのご紹介です。
シンプルで分かりやすい設計のため、初めての方でも安心してご利用いただけます。
ぜひ実際の運用の中でお試しください。