【ワンダーロボ】ラジオボタン~基本作成方法~

ワンダーロボ設計書のラジオボタン形式の項目表示方法について説明をします。

ラジオボタン形式は、利用者が一つの選択肢を選ぶ場合に便利な表示方法です。

 

 

以下の手順に従って設定します。

1. 画面設計シート内のラジオボタン設定対象セルの値に「○」を記述

まず、対象となるセルに「○」記号を入力して、ラジオボタン形式で表示したいことを示します。

 

2. 画面詳細設計シートで RADIOBOX を設定

次に、画面詳細設計シートまたはshapeにおいて、対象のセル「RADIOBOX」という設定を行います。

これにより、画面上でラジオボタン形式の項目が表示されるようになります。

 

 

記述例:
「Radiobutton」
N8:テーブル「社員テーブル.性別」参照
性別:「0:男;1:女」参照

 

説明 01:テーブル「M_社員マスタ.社員名」参照,値は「M_社員マスタ.社員 ID」

 

「説明」:
DB に保存する場合、セルに[関連テーブル.関連フィールド]という形式で関連する DB 名とフィールド名を記述します。

 

N8, 性別, 説明 01:RADIOBOX 項目
「社員テーブル」「M_社員マスタ」:RADIOBOX のリスト編集情報
「社員名」:RADIOBOX のリスト項目