【ワンダーロボ】 検索ボタン~smart検索機能~

本記事では、ワンダーロボ設計書の検索ボタン設定方法について説明を行います。

当該検索ボタン設定方法は、SaaSForceのsmart検索機能の設定方法となります。

 

SaaSForceでのsmart検索機能の開発方法は下記の記事を参照

◆ワンダーロボ設計書を使ってSmart検索機能を開発しよう

 

以下の手順に従って設定します。

 

1.セルの書式は border>7,8,9,10、セルの値には「検索」を設定します。

画面オブジェクトのborder種類の参照画像

 

 

 

2.画面詳細設計シートで検索処理を設定します。(下記の記述例参照)

 

記述例:

「グリッド」
範囲:B9~G12
グリッドタイトル:B9~G9
グリッドタイプ:Grid

 

「検索処理」
C7:「B9」と関連づけ,条件は「C3<=B9,E3>=B9,G3<=C9,I3>=C9,C5=D9,G5=F9」

 

説明:

C7:検索ボタン

B9:検索結果を表示するグリッド項目(B9 は下図のグリッド項目の左上のセルを指定します。)

C3,E3,G3,I3,C5,G5,F6:検索条件を指定します。

※検索条件の記述形式:「画面項目=グリッド項目」

 

 

 

検索処理は、グリッド機能もしくはチャート機能に設定可能です。上記はグリッド機能を例とした説明。

検索処理の比較条件設定方法は2パターンあります。

 

①「画面項目+条件種類+グリッド項目」

対象条件種類 説明
先頭一致 先頭が一致している
中間一致 中間が一致している
>= a が b 以上
<= a が b 以下
> a が b より大きい
< a が b より小さい
!= 等しくない
<> 等しくない
= 等しい

 

②「画面項目がグリッド項目値なし」(値あり)

対象条件種類 説明
値あり 値が存在するフィールドのみ
値なし 値が空のフィールドのみ